「目の話」カテゴリーアーカイブ

眼科1月

2018年になって初の眼科でした。眼圧は右13、左13でした。

前回より右は13のまま変わらず、左が3上がりました。先生が仰るには冬のこの時期で13付近でキープ出来ているので手術とキサラタンの効果が出ているということでした。完全に安定しましたねとも仰ってました。

次の診察は2ヶ月後の3月です。今度は手術の際に入れたインプラント付近の角膜細胞の検査をするそうです。視野検査も5月に行うようにもう予約を入れてもらいました。

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眼科11月

眼科でした。眼圧は右13、左10でした。

前回より右が1上がり、左が2下がりました。10という数字は今の病院になってから初めての数値だと思います。手術の効果が持続しているのが分かり良い傾向とのことでした。両方とも常に10くらいになってくれれば良いなと思います。

冬は水分が体から排出されにくい季節なので眼圧が上がらないか少し心配です。

次回の診察は2か月後、来年の1月です。

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眼科9月

眼科でした。眼圧は右12、左13と前回と変わりませんでした。

先生が仰るには眼圧の数値が安定するのは緑内障手術の後ではとても大事なことだそうです。とはいえ安定するにしても両目とも10くらいにはなって欲しいです。

両目で見てもたまに見えにくくなってる箇所が増えてるんじゃないかと思う時があるので少し心配です。

次回の診察は2か月後です。

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眼科8月

眼科でした。

本来なら7月の診察だったのですが、どうしても都合が悪くなり予約を取り直したら8月になってしまいました。目薬を多めに貰っていて良かったです。

眼圧は右目12、左目13でした。

左目は前回の6月の診察から変わらず、右目は14から12になりました。

最近また漫画原稿を集中的に描いていたので目は疲れ気味だったのですが、疲れ目と眼圧はあまり関係が無さそうです。

先生が仰るにはこのくらいの数値に抑えられているなら順調とのことです。ただこれから寒くなって冬になると人体は水分の排出が全体的に低くなるので、もし数値が上がるようなら目薬の追加も考えるとのことでした。

次の診察は一か月後です。

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眼科6月

眼科でした。眼圧は右目14、左目13でした。

半年ぶりに視野検査とOCT検査を行いました。

視野検査は右目の真ん中の視野が欠けているので最初に中心の光を見て目の位置を合わせるのがうまくいかず、なかなかスタートが出来ませんでした。

右目も左目もくっきりはっきり見える光があまり無く、これ光ったのかなと思いながらボタンを押してたので心細くなりました。

視野検査とOCT検査での結果は3年前とほぼ変わらずでした。先生の判断では新たに酷くダメージを受けた視神経はなさそうだとのことです。とりあえずほっとしました。二回の手術も効果があったようです。

ただ視野検査の右目の真ん中の周辺部分の結果が少しだけ悪く出ているので、これが体調によるただの誤差の範囲内なのか本当に見えなくなっているのか注視しなければならないとのことでそこが少し心配な点でした。

先生からは視野検査もOCT検査も長い期間行い続けて傾向を把握するものなので今後も視野維持に努めるために頑張りましょうと言われました。

このままずっと今の視野を維持できたらいいなと思います。次の診察は一か月後です。

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眼科4月

眼科でした。

眼圧は右が13、左が11でした。前回診察の眼圧が両目とも12だったので右が1上がって左が1下がった形です。眼圧コントロールとしてはうまくいっているとのことでした。短期間で極端に上下しておらず10台前半を維持しているという意味だと思います。

引き続きキサラタンが処方されました。

次回の診察は二か月後の六月です。一年ぶりに視野検査とOCTを行います。変化が無いと良いのですが。

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眼科3月

眼科でした。

今回、前眼部OCT(CASIA)を使っての検査がありました。前眼部OCTは短い時間で眼球を撮影し、あっという間に眼球の前部を立体的な画像にしてくれる機械です。CASIAというのは製品名です。これで濾過胞の状態を見てもらいました。

相変わらず左目の濾過胞は平板らしいのですが、画像で確認すると房水が溜まってる状態ではなく外に流れているのが分かったので良しということでした。

眼圧は右12、左12でした。両目ともあと2~3は下がってほしいのですが。キサラタンは継続ということになりました。

術後半年ほど経ったので、視野検査をお願いしました。ただ僕の行ける曜日と時間帯に検査機の予約がたくさん入っていたらしく、三か月後になってしまいました。状態がどうなっているか心配です。

視野検査は三か月後ですが、次回の診察自体は来月またあるので行ってきます。

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眼科1月

更新が2月になってしまいましたが1月末に新年一回目の眼科でした。

眼圧は右11、左12でした。

先生に計測してもらった後、眼球マッサージをしてからもう一度計測してもらいました。数値はほとんど変わらないとのことでした。これなら今後もマッサージしても効果は無いだろうし、むしろ炎症のもとになるとのことで、マッサージ期間は終了となりました。

眼圧の数値自体はキサラタンの効果も見られて先生にとっては概ね満足な結果とのことです。ただ以前にも書きましたが、緑内障が発覚してから目薬を三種使って数年間眼圧を12~15くらいに抑えててもどんどん視野欠損が進行したので、僕にとっては安心できない数値です。常に10以下の7~9ぐらいになって欲しいのですが。

インプラントを使用した繊維柱帯切除術をしても、眼圧が思うように下がらず結局キサラタンを使用することになるのは、やはり少し残念です。

左目の濾過胞は相変わらず平坦だそうで、先生は再建手術もまだ考えているのとことでした。

次の診察は少し間が空いて2か月後です。

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眼科12月 退院6回目の外来診療

退院から6回目の外来診療です。12月後半ということで今年最後の診療となります。

眼圧は両目とも13でした。先生が仰るには前回から処方されたキサラタンの効果が出ているそうです。

先生がその場で眼球マッサージをしてくれたら右目が9、左目が12まで下がりました。右が10を切ったのは嬉しいですが、やはり左目が高いです。結局左目の再建手術はするのかを尋ねてみたところ、相変わらず濾過胞の出来は良くないが再建手術は目全体へのダメージも大きくキサラタンが効いているので見送るとのことです。

再建手術をして房水の流れをさらに良くすることを期待していたのでなんだか少し残念です。患者さんによっては目に手を入れるのを尻込みする方もいらっしゃると思いますが、僕はどちらかというと積極的に手を打って欲しいほうなので、このまままた目薬だけで大丈夫かなと心配です。

次の診察は年明けの1月です。

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眼科 11月 退院後5回目の外来診察

退院から5回目の外来診察です。

 

眼圧は右目14、左目が18でした。

 

今回は当日、わざと目のマッサージをしない状態で眼圧を測定してもらいました。素の状態でいくつになるか知りたかったからです。すぐその場で先生がマッサージをして計測し直してもらったら右10、左14になりました。

 

とはいえやはり左が高く相変わらず濾過胞が良くないそうです。ぷっくりふくらんでおらず平板とのこと。これは前に先生が仰ってた金属棒を入れて排出部を広げる処置は決定かと思い、先生に聞いてみました。すると先生は「やるならこれはもう金属棒じゃなくてハサミで切らなければダメだ」とのことでした。つまり入院しての再建手術とのことでした。

 

しかしマッサージをして下がるということは完全に詰まっているわけではないので、もう一度様子見となりました。右目も10とはいえマッサージしてからの数値ですから左目だけの問題ではなく「どうも年齢的なものか体質的なものか傷の治りが早い」と言われました。すぐに細胞が治らないようにと手術時に抗がん剤を塗布してもらったのですが、個人差があるみたいです。

 

そしてさらに今回キサラタンが処方されました。

 

インプラント手術をすれば数年間眼圧が低く保たれて点眼無しで過ごせると思っていたのですが、早めに手を打っておいたほうが良いと判断されたとのことです。マッサージは続けてくださいと言われました。なおガチフロとベルベゾロンはもうささなくて良いそうです。

 

手術をすれば楽に眼圧が下がるかと思っていましたがなかなかうまく行かないですね。現段階で両目とも視野欠損がかなり進行していて両目でも物が見えづらいので、残りの視野維持に努めたいと思います。

 

次回の診察は一ヶ月後の12月です。年内最後の診察になると思います。

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